ちびまめと家族の話

自閉症の息子ちびまめと家族の成長日記です。

捨て活中でも捨てちゃ悪いもの

ただいま捨て活中。

30年間溜め込んだアレやコレや。

もう、家が悲鳴を上げています。🏠💦

 

捨てられず押し入れに突っ込んだままになっている、子ども達の教材や絵や工作、おもちゃ。

 

いつか着るかもしれないとタンスにしまったままの洋服。

もう何年も袖を通した事もないし、きっと、きつくてもう着れない。

時代遅れだし。

 

でもって、増やすだけ増やし処分をしない食器。

 

昔いただいた使わないままの引き出物もさようなら。

その他いっぱい。

 

終わりは見えませんが、思い切り捨てる作業をしています。

物によっては「ごめんね」と謝りながらですが、不思議と気持ちも片付いていきます。

 

そんな事で、休みだった今日も車にたくさん捨てる物を積んで市のゴミ焼却場へ運びました。

 

 

ゴミを出し気分も軽くなり、ふと、前から目をつけていたバックを買いに行こうと、そのまま隣街に向かいました。

捨てたのにすぐ買おうとするお馬鹿さん。😇

 

行き先は手作りの革製品を扱うお店。

早速お目当てのバックをもう一度眺めて確かめていました。

 

私は店員さんに寄られるのは苦手です。

一人で静かに見たいタイプ。

チラッと店員さんを見たら、今日はバックを作っているロン毛の若い男性職人さんが接客をしていました。

 

二人連れの若い女の子に楽しそうに説明をしています。

女の子は迷っている様でした。

結局買わないオーラも漂っています。

 

「私に来なくて助かった」と思いながら、バックのチェックも終わり。

 

買おうと思ったけど全然私を気にかけてくれません。

レジに持って行けば良いのだけど、しばらくボーっとお店を見ていました。

 

店員さんは何度も私の前を通り過ぎましたが、顔も見ないで「いらっしゃいませ〜」と素通りするだけ。

 

結局あの女の子達に話しかけています。

そばに来なくて喜んでいたくせに、だんだん面白く無くなってきた。

でも‥やっぱこれじゃあねぇ😥

 

第一、若い子にある眩しさは無い。

その上、ゴミ出しから真っ直ぐお店にやってきたので、服装がヨレヨレのジーパン。

そして、その辺のスーパーに買い物に行く時に使う小さな手提げに財布とスマホがポロリ。

 

こんなくたびれたオバサンが、どうして革のカバンを買うと思うでしょうか。

 

ブティックの店員さんや、美容師さんは、まずお客様の外観を見て人となりをつかみ、勧める洋服やヘアスタイルを決めると言います。

 

という事は、革職人の若い店員さんは、私を、買うわけのない、ウロウロしてるだけのただの暇人と判断したのかもしれません。

 

急に買う気も失せて、帰ってきちゃいました。

『ほ〜らね』と思ってるだろうなぁ。

 

 

ゴミは捨てる!

要らぬ思い出も捨てる!

でもとりあえず女であるプライドは捨てずにいこう。😅

 

 

***

 

今日も元気でいってらっしゃい、ちびまめさん。

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なんてことない普通のお弁当🍙。