ちびまめと家族の話

自閉症の息子ちびまめと家族の成長日記です。

位置情報共有アプリ

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北九州市で位置情報共有アプリ(GPSアプリ)を使った刺傷事件が起こりました。

 

このアプリは三男も高校時代から利用しています。

アプリを開くと、地図上にたくさんの友達の顔が散らばっています。

みんなの居場所がすぐにわかります。

登校時や部活、遊び、色々な時に利用している様でした。

一時的に抜けたりまた入ったりは自由だそうです。

 

私はそのアプリは入れていませんが、息子がどこにいるのかすぐわかるのでいいなぁと思いました。

が、お互いに共有しなくてはならないらしく。

で、息子から断られました。

さすがに親から監視されるのは勘弁の様です。

私も息子の居場所は知りたいけれど自分の居場所は何となく知られたくないかも。(^◇^;)

 

「お父さんとすれば」と言われました。

それは夫も私もお断り。

四六時中居場所を知られるなんて、その束縛感は耐えられません。

 

カップルはみんなやってるそうで。

時代ですかね、若さですかね、愛ですかね。。。

 

という感じの私からしたら驚きのアプリですが、一つだけ助かっているのが三男と二男のちびまめが二人で共有していることでした。

 

ちびまめが車で出掛け、なかなか帰って来ない時に三男から位置を確認してもらうと、場所と時速何キロで何処を移動しているかが表示されます。

だと、安心できます。

(例えば新幹線で移動中は時速200キロの表示でアプリの地図上を顔が移動するらしいです。)

 

昔は連絡を取る事も大変だし、ましてや位置を知る事なんてできる訳がなく、モヤモヤ、ハラハラ、ムカムカが多かったですが、今は本当に便利ですね。

 

ただ、今回の様な事件も簡単に起きてしまう。

便利さと危険は隣り合わせな世の中。

難しいです。

 

読んでいただきありがとうございました^^