ちびまめと家族の話

楽しい人生を

純粋無垢な娘は何処に…

こんにちは、まめのすけです^^

すっかり秋も深まってきました。

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23年前に亡くなった父の書斎は、ドア部分以外の三壁面が天井までの本棚です🙄

そして当時は、机と椅子、レコードプレーヤーが本棚に囲まれ置いてありました。

 

本を読んでいるか、目を閉じて音楽を聴いているか、そんな父でした😳

 

父が亡くなりしばらくの間、どうしたら良いかわからず本はそのままにしていましたが、

ある時、古本屋さんに来ていただき、利用できそうなものを引き取ってもらいました。

 

その後またしばらくそのままに。

本棚は乱雑になったままでした。

 

先日、私と夫と三男の三人で実家に寄った時の事です。

人手がある時に少し整理をしましょうと、父の本棚の片付けを始めました。

 

脚立に上がり、一番上の角の隙間に本を移動しようとしたら、何かに引っかかり本が動きません。

手を伸ばし、引っかかっている物を取り出したところ、その正体はなんと数十年前の私の作品でした😱

 

中学三年の授業で作った、木工作のペン立てです。

とっても下手で写真は載せれませんが。

ひっくり返してみたら、

【○○くんへ(何故か父を君付け)、日付、○○より(私の名前)】

と黒いペンで書いてありました。

 

そして更に、ペンを入れる部分に紙切れが。

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お誕生日&父の日おめでとう!

先生に提出してやっと戻ってきたの。

遅れてゴメンナサイ!

うーーーーーーんと長生きしてね♡

                                                  ○○より

 

 

こ、こんな無垢な娘がいたんだ:(;゙゚'ω゚'):

無色透明じゃないか。

私は息子しか居ないから、娘というものが分からない。

未知の世界だ。

 

15の夜に盗んだバイクで走り出す奴もいた中、

15の私は父親に手作りのペン立てをプレゼントする様な純朴な少女だった…

 

ただ一つ言えるのは、

年月と共に色を重ね、すっかり真っ黒になってしまいました、ゴメンナサイ(T ^ T)。

という事😥

 

 

この工作は覚えています。

でも、これを父にプレゼントした事は覚えていません。

でも、確かに私の字です。

きっと父は大切だと思いしまってくれていたのだと思います。(そう信じたい!)

 

使いづらくて、でも捨てるに捨てれなかったのではという意見もありますが😅

 

とりあえず今回はペン立てで良かったですが、いつかとんでもない物が出てきそうで怖いです💦

実家片付けもしておかないと💦

 

 

 

読んでいただきありがとうございました^^